メダカ観察日記 2009夏 その3

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    そんでもって...色々と乗り越えメダカを研究して分かった事をしるしておく。

    本来、日本にいる野生メダカは黒メダカがオリジナルで、我が家に代々いるメダカは逗子産の野生でゲットしたものであるが、突然変異種を江戸時代に改良した緋メダカになる。たぶんコレが野生化したものであろう。

    んで、今回近所のショップで購入した追加メダカは他の魚のエサ用に養殖された緋メダカで、随分、顔が違うので気になっていた。

    当初、追加くん達と同じ所に入れたが、どうも仲が悪く戦闘モードになってしまった。どうやら違う個体を入れる時は注意が必要で、同居は危険と判断し別居させる事にした。顔も違うので、まーまー簡単に分ける事ができた。

    同じメダカでも産地で随分顔が違うのですわ。ちなみに我が家の主である親分はメスで結構デカイのだ。

    水槽は火鉢を使っている。白い鉢は光の反射が強いのか、水草の調子もあんましだが茶色の鉢は調子がイイ。

    鉛などの重金属問題や塩素問題もふまえ、水の濁りも気になるけど、放ったらかしの自然体の方が元気良い感じである。

    同居計画は各家族から産まれたのを一緒にしてみる事にしたから来年だな。
    結構、周りの知り合いにメダカ要る?というが欲しがらないわね。
    メダカってイイわよ。

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